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  <title>零Hz</title>
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  <description>空気を震わせずに叫ぶ</description>
  <lastBuildDate>Mon, 30 Nov 2020 13:53:44 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>メリー</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　Twitterにかまけてこちらでは少しお久しぶりです、こんばんは。<br />
<br />
　遅れ馳せながら、移転後新サイトに付いてきて下さった女神様方、本当にありがとうございます。あいも変わらず僻地ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
　最近では拍手やメールのみならず、Twitterやマシュマロ（Twitterを活用した拍手のようなもの）でも大変に皆様に構って頂けて、ｳｯﾋｮｰとテンアゲでしこしこ書いております。長らく患っていたエロスランプも今の所は抜け出せた雰囲気です。<br />
　「こういうの読みたい！」「これ好き！」と言って頂けるのが特効薬だったんですね、ひとりエッチばかりではいけませんね。<br />
<br />
　バイブスがぶち上がった勢いのままに、「あ、これ行ける。書ける。ってか書け」と天啓がありまして、もう何年も手を出していなかった企画物（not AVジャンル）にも衝動のままに手を出しました。<br />
　経緯などはTwitterにしか上げてませんでしたので、サイトのみご覧頂いていた皆様には急に表れた外部アンケページに「なんやねんコレ」と渾身のスペキャ顔をさせてしまったことと思います。失礼いたしました。<br />
　ノリと勢いと気分でサイト運営及び執筆をしているもので、こいつ調子に乗るとこういうことするんですよ。昔（サイト開設した十ウン年前）からこうなんですよ、申し訳ありません。<br />
　私の方からキツく言い聞かせておきますので、苦手な方はどうか慣れて頂くか、「ホワイ？」ってなった時はTwitterを覗いて頂ければと思います。更新以外にも次書くものの話とか、覚え書きとか、ノリと勢いだけのSSとか、ぐだぐだ呟いています。よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
　長ったらしい前置きはこの辺にしまして、<br />
　クリスマス企画アンケートへ沢山のご協力とぶっかけ（コメント・リスクエスト）をありがとうございました！！<br />
<br />
　携帯サイト黎明期のガラケー特化型前サーバーとは違い、ゴリゴリのPC向け最高の土地を貸してやるが何を建てるかはお前の腕次第だ仕様の現サーバーにはアンケートに準ずる機能がありませんでしたので、今回はグーグル先生のフォームをお借りしての開催となりました。<br />
　どうにも私のオツムが足りずに結果を皆様に公開する方法が解りませんでしたので、（エクセルみたいな形式の出力・フォームそのものの共有しか探せませんでした）こちらでのいつもより長ったらしい結果発表を持ちまして、アンケート結果の報告とさせて頂きます。<br />
<br />
<br />
<strong>【　2020クリスマス企画アンケート（11/23～11/30）　】</strong><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">第一位</span>　218票　SE（傑&times;悦）エブリデイハッピーセックス　</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">第二位</span>　187票　欲張りハッピーセット（両方）</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff9900;">第三位</span>　55票　Twins（鬼&times;幽）エターナルグレートセックス<br />
<br />
その他　33票　（エロなしサブキャラなど）<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">総評数　437票</span></strong></span><br />
<br />
<br />
　このような結果となりました。<br />
<br />
　やっぱりバカップルは強かった。初夜からこちら、連中のローリングストーンな様子を書いておりましたので、その影響もあるかもしれません。「考えるな、感じろ（2つの意味で）」で助走をつけて殴りかかる種類の強制ハッピーセックス、いいですよね。私も大好きです。<br />
<br />
　双子に入れて下さる方はハッピーセットを同時に選んでくれる方、もしくはSEにも入れて下さる方が多かったので、今回は3位に留まりました。ハッピーセットを選びつつリクエストは双子、という方も多かったです。直近更新の「病み尽き」へ頂いた感想を見る限り、双子好きの方は内に秘めた欲望がこっそり燃え盛っている方が多い印象でした。ぽそぽそっとえれぇ特殊性癖を耳打ちして下さる感じです。奥ゆかしいですね。（他人事みたいな顔してやがりますが大丈夫、こいつが産みの親です）<br />
<br />
<br />
　序盤～中盤は一位と二位がかなりの接戦、ラスト三日で少し差が広がった感じなので、にやにやリクやコメント読みながら（仕事中に）妄想してたので、一位はハッピーセックスでしたが、勢いで企画内容は<span style="color: #ff0000;"><strong>ハッピーセット</strong></span>に決定しました。SEとTwins、<strong>両方書きます。</strong><br />
　現在のところの計画としてはクリスマスイブか当日にSE更新、Twinsは書き上がり次第追って更新、という予定です。全世界で幅をきかせてやがるウイルスが望まれぬ躍進をして職場が休みにならない限り、きっと多分双子は1月にもつれ込みます。でも書きます。<br />
<br />
　今回のアンケートでは、期間の短さに反してとても濃いリクエストを沢山頂きました。皆様ありがとうございます。全て残さず心のネタ帳にぶちまけておきましたので、今回採用しなかったものも忘れた頃に平気な顔して上がるかもしれません。本当にありがとうございます。<br />
<br />
<br />
　以下からはクリスマス企画として採用したリクエストと、そのコメントを掲載させて頂いております。仕上がってから見たい方、プレゼントはサプライズで欲しい！という方は読み飛ばして下さい。<br />
<br />
【　SE　】<br />
<br />
メイン：連続絶頂・快感責め・焦らし・導入～事後まで通し<br />
サブ　：媚薬、拘束、玩具責め、乳首責め、前立腺責め、尿道責め、ギャン泣き、キス、細けぇことはいいからどろっどろにエロいやつ<br />
風味づけ：クリスマスプレゼント交換、いちゃラブ、言葉責め、はりきる傑、泣き喚く悦<br />
<br />
（リクエスト詳細／一部抜粋させて頂いております）<br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">媚薬プレイをぜひもう一度！！！！</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">ぐちゃぐちゃにイジメてからのよしよし甘やかしセックスが好きです&hellip;&hellip;！</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">我慢我慢で焦らしてからの快楽責め</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">ちくび責めが欲しいです&hellip;(囁き)</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">メスイキ地獄が大の性癖なのでエネマ＋尿道から＋会陰からの前立腺よくばりセットが私の生きるエネルギーです(放置責めも好き)！！</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">拘束されて抵抗できなくされながらも酷く責められるのが大好きです。</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">乳首責め　言葉責め　尿道　潮吹き</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">もう無理っていうギリギリまで追い込んで追い込んで、追い込みまくって、折れる寸前によく頑張ったなと褒めるのがツボです。</span><br />
<br />
<br />
【Twins】<br />
<br />
メイン：甘々・快感責め・コスプレイ（犬）<br />
サブ　：日常、エネマグラ、ヒトイヌ拘束、イラマチオ、幸せすぎて怯える幽利、温度差で風邪ひく勢いで甘い鬼利<br />
風味づけ：強制連続絶頂、声我慢、射精管理、潮吹き<br />
<br />
（リクエスト詳細／一部抜粋させて頂いております）<br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">気が遠くなるほど執拗に責めることで我慢すればするほど深い絶頂が得られることを認識させる</span><br />
<span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">強制連続絶頂<br />
ヒトイヌ拘束。躾けられるえっちゃん最高でした。健気わんこな幽利にも無駄吠えの躾を&hellip;なにとぞ&hellip;&hellip;！<br />
</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">完全拘束＋強制快楽責め<br />
</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">ブツを入れた状態でお腹に手当て動いてないのに気持ち良くなっちゃうの好きです、、、</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;"><br />
</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">徹底的に従順に躾けられる姿にいつも興奮しています。<br />
</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">痛みなしのガチ甘セックスor針を希望です！お兄ちゃん呼びアゲインも捨てがたいです、、</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;"><br />
</span><span style="font-family: Roboto, RobotoDraft, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; white-space: pre-wrap;">2人で普通のクリスマスを過ごすところが見てみたいです。幽利くんをこれでもかってほど甘やかす鬼利くん！普段との温度差で風邪をひかせてください笑</span><br />
<br />
<br />
　皆様たくさんの性癖ぶっかけありがとうございました！！]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 13:53:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">0hz.futatsutomoe.com://entry/81</guid>
  </item>
    <item>
    <title>移転完了/off本についてのお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span size="5" color="red" style="color: red; font-size: x-large;">新サーバーへの移転が完了しました</span><br />
<br />
【移転先】http://yuu-hatsu.sakura.ne.jp/index.html<br />
<br />
<br />
突貫工事ですがなんとか形になりました。<br />
現在はプレオープンという位置づけ(という名の言い訳)で、9月末にかけてちょこちょこ手直しをいれていきたいと思っております。<br />
ブックマークなどして下さっている方は、恐れ入りますが張替えをお願い致します。<br />
もしおかしな点などありましたら、メールやTwitterの方でお知らせ頂くと大変助かります。よろしくお願い致します。<br />
<br />
そして、移転に伴い<br />
<br />
<span size="5" color="red" style="color: red; font-size: x-large;">Off本の再録を全公開しております</span><br />
<br />
売り切れから今日まで、多くの方に再販のお問い合わせや電子書籍化のお問い合わせを頂いておりましたが、どれも見通しが立たず、現在入手方法がネットオークションなどしかありません。<br />
支部などを見ると最近はこうしてWEB再録として公開されるサークルさんも多いようなので、コレを機にその波に乗らせて頂くことに致しました。<br />
当時ご購入頂いた皆様には無料公開することへご不満もあるかと思いますが、4年越しということでどうかご容赦下さい。<br />
<br />
再録は移転先の「OFF」ページ、各本のContentsから飛べます。<br />
今以上に拙い作品ですが、よろしければ見てやって下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんだかバタバタしていて、あっという間に9月も半ばになってしまいました。<br />
改めて、10年以上お世話になってきたサーバーとお別れなんだな&hellip;&hellip;あと二週間あまりで全部無くなってしまうんだな&hellip;&hellip;と考えると、やっぱり少しさみしいものがあります。<br />
作品や皆様から頂いたメッセは勿論、遠い昔にやっていたアンケの回答まで持ち出せるものは全部持ち出したけど、この長く長く見てきた管理ページにも、もう入ることは出来なくなってしまうんだなぁ。<br />
<br />
ありがとうmobile spaceさん。本当にお疲れさまでした。<br />
<br />
私はもう少し続けるよ。]]>
    </description>
    <category>諸々</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E8%AB%B8%E3%80%85/%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%AE%8C%E4%BA%86-off%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Sun, 13 Sep 2020 05:47:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サーバーサービス終了＆移転について</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
お騒がせしております、囘樟です。<br />
<br />
タイトルの通り、気づけば10年以上もお借りしていたmobile space様が今月末でサービス終了されることになりました。<br />
サービス終了についてご連絡頂いた皆様、ありがとうございます。5年ほど前から何故だかサーバーからのお知らせメールが接続不良だったので、お知らせ頂けなければこのバカは今以上に慌てふためいていたことと思います。本当にありがとうございます。<br />
<br />
サイトのトップにもお知らせページを貼りましたが、弊サイト「憂鬱発情期。」は新たなサーバーにて映画版ナ○シカの巨○兵のごとく蘇る予定です。<br />
この10年の間にすっかり創作の場は大手SNSと手軽なブログに移り、既に個人サイトを持つような時代ではありませんが、しぶとく生き残る腹積もりです。<br />
サーバー終了を知ってから色々考えましたが、例え拙いDIYのツギハギであっても、自分で作った自分の城に勝る居場所は、私にとってはありませんでした。<br />
<br />
こちらのブログはサイト本体とは別サーバーですので、10月以降サイトが空中分解してもこちらのブログは残ります。<br />
少なくとも終了の2週間前までには仮設予定を立てる予定でおりますが、それまではこちらのブログを避難場所としてブックマークして頂ければ幸いです。準備が整い次第、「みんなー！新しい城（ボロ屋）よ！」という趣旨の記事を上げます。<br />
Twitterではもう少し細かく進捗やサイト移転にあたって七転八倒する姿をお届けし、上手く行った暁には全力でやかましく産声を上げますので、もしご面倒でなければそちらでも。<br />
<br />
Twitterアカウント&rarr;　＠xXekkusu<br />
<br />
バタバタとお騒がせして申し訳ありません。<br />
今後とも拙宅をよろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
囘樟。]]>
    </description>
    <category>諸々</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E8%AB%B8%E3%80%85/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E7%B5%82%E4%BA%86%EF%BC%86%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sat, 05 Sep 2020 15:32:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">0hz.futatsutomoe.com://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>レーダーチャートって言うんだ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
夏も佳境の8月半ばにおめおめとお久しぶりでございます。<br />
<br />
夏と猛暑以外にも色々と蔓延していますが延々考えているのも疲れるので、私個人が個人的に今年も北海道如きの暑さと北海道ならではの昼夜の寒暖差にやられながらも概ね元気であることだけを皆様にはお知らせしたいと思います。<br />
<br />
<br />
日記タイトルはお察しの通り今日更新した話のゲーム（捏造）描写のアレです。<br />
<br />
※小説タイトル下の備考？紹介？みたいな所は本来ならE＋ゴシック＋セピアとするべきですが、なんか長いし大した出番でもないしセピアなので省きました。<br />
<br />
私は実は、エイムがてんで駄目で、RPGばかりやるもののコンボとか繋げられないライトどころかフライなゲーマーなのですが、御覧の通りにド文系な上にパワポが使えないので、あれがレーダーチャートという名の図なのだと今回始めて知りました。<br />
「あの&hellip;&hellip;ゲームでよく見る&hellip;&hellip;あの、あれだよ、こんななってる、あれ何？なんて言うの？」<br />
と馬鹿丸出しのことを人に聞かずに自力で調べるくらいの羞恥心は幸いにもあったのですが、その所為で検索窓の履歴が馬鹿丸出しになりました。「もしかしてこれかな？^^;」って導いてくれるグーグル先生は人類の英知です。<br />
<br />
それと、今回からShortページが2枚目に突入しました。<br />
デフォルトは20話区切りでページ移動なのですが、一つ前に上げた「極楽」がなんと驚異の上・中・下の三部構成。「これShort？ショートの意味解ってる？ねぇねぇ解ってる？」と某様に問い質される有様でページを跨いでしまうので、切りは悪いですが21話区切りで今回から2ページ目に載せてます。<br />
一応デフォのフッター以外にヘッダー部分にも次ページのリンク貼りましたが、もし解りにくかったら教えて下さい。何か考えます。もしくは「ShortⅡ」みたいな感じで入りから分けます。<br />
<br />
&hellip;&hellip;教えて頂くまでもなく、やっぱり分けた方がいいかしら。その方が綺麗かしら。<br />
<br />
<br />
考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
年単位で遅くなりましたが、前回更新の「極楽」への感想を沢山ありがとうございました！<br />
<br />
「初夜」の2つを上げた後、誤字脱字探しでひっさしぶりにサイトから見てみたら、「Short」のラインナップに双子少なくね？と気づきまして。<br />
あれ嘘こんなに書いてなかったっけだって初夜の前にほらアレ、は没にしたんだった、そうそうアレも、途中でぶん投げてあるわ&hellip;&hellip;少なくね？最早差別じゃね？この管理人酷くね？と思い至って再びまとめてドーン！した次第です。<br />
<br />
タイトルはいつもノリと勢いでずがーんと決めるのですが、そして後から後悔するんですが、今回はどうにも思いつかずに2日ほど考えました。仕事中に。<br />
あの時私個人の中で波が来ていた（そしてまだ引いていない）、寸止め＆焦らしプレイが主軸、そして双子、と考えれば考えるほどドツボにハマったので先人の、或いは同好の士の知恵を借りまして、<br />
<br />
<br />
寸止めとか焦らしプレイって「耐久」とか「地獄」がタイトルに入りがち<br />
　&darr;<br />
でも双子にとっては地獄って程じゃない。鬼利は通常運転だし幽利ドMだし<br />
　&darr;<br />
地獄の反対は天国<br />
　&darr;<br />
字面が死ぬほど似合わない。気色悪いまである<br />
　&darr;<br />
ならば極楽だ。<br />
<br />
<br />
という連想ゲームで決めました。なんとなくラストにマッチしたので、「Hello」に次いでちょっと気に入っています。（今の所は）<br />
<br />
いつにも増して書きたい所を書きたいように書いたので、「中」に関しては特に説明不足でした。しかし傑が言う「外れかかってる」とか幽利の目の「極彩色のきざはし」とかダラダラ説明すると冗長な上になんとなくバランス的なアレソレが崩れそうな気がしたので、逃げとしてこちらで補足します。させて下さい。<br />
<br />
<br />
&darr;　意味わからんくらい長いよ！　&darr;<br />
<br />
<br />
私の語彙と文章力と知能指数と誠実さと何よりも速さが足りず、文中で日付を表す数字があっちこっちしていますが、双子が焦らしプレイに興じていた合計日数は7日間です。描写しているのはラストの2日間になります。<br />
<br />
鬼利は鬼利なので全身全霊をかけてえげつない責め方をした結果、幽利は経過4日目で（性欲と被虐趣味の）熱暴走を起こし初め、宿主の精神状態に強く依存する千里眼がぐだぐだになります。<br />
初日は幽利もまだ元気だったので、物理的に射精を封じた上でダイレクトに刺激するブジー先輩の出番は2日目からでした。<br />
裏話としては、この時に鬼利は幽利自身の意思で絶頂を堪えさせた上で、イく時の表情や各所の反応を改めてよくよく観察していました。この後何があってもイかせない為に。<br />
「一週間くらい」と答えて本当に一週間だったのは、まさか本当に一週間じゃないだろう「くらい」って言ったし、と考える幽利の裏をかいた形です。敢えて時間を区切ることで希望と絶望を煽るよくある手法です。裏話としては、連日長時間幽利との楽しい一時を確保するのは、最高幹部であるが故に一週間が限度でした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな具合にどっぷり愛されて、にも拘らず貞操帯には鍵も無く、鬼利は幽利と違って目は凡人なのに、隠れて自慰をする発想すら無いので、幽利は限界でした。<br />
<br />
前述の通り、千里眼は所有者の精神状態に強く依存します。<br />
幽利に巣食ったものは人間用に性能と侵食を抑えた、純血種用オリジナルとは比べ物にならない代物ですが、それでもあるべき形を鋭角に捻じ曲げているので侵食はある。傑の&rdquo;内側&rdquo;が決して見えないのも、&rdquo;純血種&rdquo;の王たる&rdquo;世環&rdquo;を侵してはならない、という「規制」とそれを強要し制限する侵食の内です。<br />
<br />
本来なら他にも「千里眼所有者はこうだと使い勝手が良い」という製作者の意図を反映した侵食が、性格や感性の端々に出る筈ですが、幽利は鬼利至上主義の超過激派なので殆ど侵されていません。まともに効いているのは「主人と定義された者への絶対服従」くらいです。<br />
製作者が想定していた「主人」と定義づけられるような人間は既に初代傑が鏖殺しているので、次点としてあらゆる作戦行動の主軸になるであろう&rdquo;純血種&rdquo;へ定義はズレていますが、幽利は愛の力でそれを鬼利のみに定めています。砂の城を鬼利に踏み躙らせる為に壊した幽利だからです。<br />
<br />
&hellip;&hellip;ですがこの時の幽利は精神的にギリギリだったので、支配率が変わります。結果として千里眼が一時的に感性の一部を本来の形で侵したので、幽利は純血種世環傑に欠片も望まない服従をすることに。<br />
急所を押さえられて抵抗のての字も浮かばず、どうせ瞬く間に治る傷をつけることも出来ず、言葉を命令と解釈して逆らえない。<br />
最近鬼利が相手してくれないし暇で遊びに来たら急にそんな有様になったので、えっなんで、と傑は割とびっくりしています。<br />
<br />
<br />
何か精神的にしっちゃかめっちゃかになる薬でも盛られたのか、俺じゃないから多分鬼利だな、えっ盛られてないの、マジかよ一瞬でも支配率変わったらなかなか押し戻せねーぞ大丈夫かこいつ、まあ記憶力良いから何とか取り繕えるか？相手鬼利だからなぁ、気づくよなぁ、そんで死ぬよなぁ、ちゃんと後追えるのかな大丈夫かな、ったくなんでこう破滅のみを目的としてるような遊びをするんだよもうこの双子は死ぬ時くらい万人受けする形で幸せに平穏に死ねよも～～～<br />
<br />
<br />
というのが「大概だな」と言っている傑の心情でした。保護者。<br />
<br />
けれど幽利は幽利なので、読めないけども傑がどうにか表面上だけでも「万人受け」する終わり方に出来るよう気を回そうとするのを察知して、激しく反発します。それはもう烈火の如く、度し難い程に激怒します。<br />
そしてその勢いに乗って千里眼の支配率を大きく押し戻し、堰き止めていた侵食をも押し返し、更に「規制」の領域までも逆に自我で侵そうとしました。世界が極彩色になったのは千里眼の警告です。所有者が純血種の場合はシャットダウンと時間の巻き戻りで済みますが、幽利は人間なのであのままきざはしを越えると、視野中枢や周辺の脳がオーバーヒートして死んでいました。<br />
<br />
「大概だな」から「止めろ」まで、文中で言うとここまで5行の出来事です。瞬間沸騰にも程がありますね。<br />
<br />
おいおいお前は脳味噌治らねぇだろ馬鹿やめろって、と傑が止めてくれますが、幽利はトサカに来ているので全てが腹立たしくて仕方ありません。<br />
なんで貴様なんぞに救われた上に、安堵（良かった戻ったねこれでちゃんと2人で死ねるね）され、落胆（でもここまで素面で精神抉られるってこいつの現状地獄じゃね？どうせ死ぬなら片方だけでも片時でも楽な方が良かったのでは）されねばならんのだと。<br />
※幽利はエクストリーム瞬間湯沸かし器と化しているので（）内までは解っていません。<br />
<br />
なので、一度は千里眼に侵食されたことを気に病んでしまうかも、とアフターケアの蜘蛛の糸を垂らしてくる傑に、もう戻ったよ大丈夫だよ要らんことしかしやがらねぇな消えろ、の意味を込めて<br />
「&rdquo;ご主人様&rdquo;の目は紙一枚透かし見れないお粗末さで大変お可哀そうなので、抉り取ってボクの目と交換してあげましょうかぁ？」<br />
と目を抉ろうとしました。<br />
防がれたので「人間である俺がお前の何もかもを必要としていない」と世環傑にとって一番効く拒絶をして叩き出しました。この辺は鬼利の弟なので、心を抉る手法を知っています。<br />
<br />
<br />
その後の鬼利パートは、何故この遊びを始めたのかの経緯の説明と、砂の城が崩れたので鳥籠になったよ、こっちはちゃんと鍵かけてるよ、という話でした。<br />
<br />
鬼利は体が弱いので、沢山出した覚えも無いのにどうやら精液が薄いっぽい&rarr;そろそろ寿命か？&rarr;折角だから死ぬ前にもうちょっと幽利と絆を深めよう　という思惑が実はありました。でも愉しかったしカルヴァ曰く寿命もうちょいあるみたいなので、予定の前倒しは止めました。<br />
<br />
<br />
「下」についてはいつもの双子ワールドです。<br />
<br />
<br />
叶えるのも、裏切るのも、<br />
そもそも願われなければどちらも出来ないし、どちらもしなくてよかったのに。<br />
もうなにもかもが遅いけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんだか千里眼の定義の話が大半になってしまった&hellip;&hellip;これを文中で表現出来ない文才の無さよ。<br />
ここまで読んで下さり有難うございました。]]>
    </description>
    <category>諸々</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E8%AB%B8%E3%80%85/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A0</link>
    <pubDate>Sat, 15 Aug 2020 17:34:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初めてはいいものだ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　もう毎度のことですがお久しぶりです。<br />
<br />
　生きております。性懲りも無く風邪を長引かせていると思ったら花粉症とアレルギーを併発していて、耳鼻科の先生にとんでもない量（毎食後に5錠、寝る前に3錠）を処方されて薬漬けですが元気です。やはり医者と医者の薬は偉大。<br />
<br />
<br />
　相変わらず私生活は無味乾燥を極めて特に語ることもないので、久しぶりに解説というか、今回の「初夜」と「初夜のあと」を一週間で書き上げてまとめてドーン！した経緯を語らせて頂ければと思います。よろしくお願い致します。（何をだよ、と思っても取り敢えずはよろしくお願いする社会人の定型文）<br />
<br />
<br />
　前回の更新（2月）から今日（11月）に至るまでなのですが、最初は「経験豊富な恋人」の3つめ、&gamma;（ガンマ）とする筈だったローションプレイを書こうと2ヶ月くらい四苦八苦してました。<br />
<br />
　元々はるか昔にやったチャットで皆様に頂いたネタで、チャットでネタ乞食をしていた段階で筋は決まっていたのですが、まあこれが書けない。書いてみるけどなんかエロくない。面白くもない。才能ゼロどころかマイナスかよこのカス、と思いながら消すこと10回あまり。私はボツった中身を完全に消すのではなく、ページの下に3ページ分くらい開けて書き上がるまでは残しておくのですが、本編真っ白なのにそのボツネタが増える増える。なんとその量A4でぎっちり34ページ分。<br />
　長編でもないのにボツがそこまで溜まったことは無かったので、こりゃ本気で感性が死んだな、この脳内にもう使い物になる引き出しねーわ、と見限って他所様の素敵な萌えを貪る旅に出ました。商業、二次創作は腐向けは勿論のこと男性向けまで読み漁り、昔からこっそりゲ●ム実況が好きだったので初めて2.5次元（これは腐向けは無し）まで手を出しました。<br />
<br />
　そして約一ヶ月くらい前に、現在創作最大手と思われるアプリで小説や漫画を読み漁り、好きな作者さんからの逆引きでたどり着いた、あまりにも有名な実●者さんの、あまりにも有名なドキドキで文芸な部活の、ハートフルボッコな彼女の一言で目が覚めました。<br />
<br />
　創作は全て自分の為に行われるべきである。<br />
<br />
　我流に意訳するとそういう台詞でした。もう、なんというか泣きそうになりました。本当の読書好きには遠く及ばないまでもそれなりに活字を読んでいて、そんな格言は今まで人を代え台詞を代えて何度も見たことがあったのに、初めて身につまされたとでも言えばいいのか。<br />
<br />
　これだけ更新が停滞していて、それでも閉めることだけはせずに積み重ねた年月とか、小説どころか日記にも新しい一文すら無いのに偶にでも訪問して下さる皆様のことだとか、きっとそういうものを私は勘違いしていた。失望されたくないなぁ、腕が鈍ったと思われたくないなぁ、なんて愚にもつかないことを考えている頭から引き出しがすっぽ抜けていくのは当たり前でした。<br />
<br />
<br />
　では何を書きたいのかと考えて、「初夜」が出来ました。<br />
　私は昔から、漫画でも小説でも最初から既に最強クラスに仕上がっているキャラクターが好きで、色々な経験を経て成長していく主人公の姿よりも、既に仕上がったキャラクターのその仕上がる過程を過去に遡って知れる展開が大好きで、お察しの通りに傑はその欲望を詰めて出来たキャラクターだったので、メインに据えるのは傑で決まっていました。<br />
　与えることに慣れた化け物が、最初で最後に自分で選んで手に入れたものに本当の意味で溺れる様が書きたかった。勿論頭の中でCollageの後から今に至る経緯はざっくりとあったけれども、それを妄想ではなく、ちゃんと文章にしたかった。<br />
<br />
　でもまだ書きたかったので、「初夜のあと」が出来ました。<br />
　私は不憫萌えで、しかもどっからどう見ても不憫な奴に「え？生きてるし飯も食えてるし幸せだけど？」と言わせるのが好きな不憫萌えなので、ナチュラルに自分に「傑の命綱」以外の価値を見出だせていないどころかそんなものがあるとも思っていない、甘やかされるどころか純粋に気遣われることにも慣れていない悦が書きたかった。そんな状態の悦にぐだぐだになった傑を無愛想に受け止めて欲しかった。そんなこと言って思ってるけどお前この後めちゃくちゃに絆されるんだよ？自分で恋人って認めるんだよ？ってニヤニヤしたかった。<br />
<br />
<br />
　一週間くらい間を置いて上げようかとも思いましたが、続けて書いたので続けて読んで欲しくて一気に上げました。次は双子を上げる予定です。ふたりだけの箱庭で生き続けて死んでいくことを決めているあのふたりが、彼等に比べれば十分にまともで健全に生きている人間達の中で、どうやって箱庭を維持しているのかが書きたい。お互いの箍を壊しあって綺麗なものを片端から踏み躙る様が書きたい。<br />
<br />
　冗長な上に特に教訓も無いただの自分語りでしたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。自分の理想を形づくるのは、小説を書くのは本当に楽しい。<br />
<br />
　気づかせてくれてありがとう。Just M●nika.<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>諸々</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E8%AB%B8%E3%80%85/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A0</link>
    <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 16:27:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チョコレートはプレイに向かない</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
更新以上に日記ではお久しぶりどころではなくお久しぶりです、囘樟です。<br />
<br />
何故だかは解っているんですけどそれにしたってこんなにか！何故だ！と思わずにはいられないリアルの多忙さにかまけて色々放り出していた結果、なんと意図せず（<strong>意図せず</strong>）更新が一年ぶりを超えており、しかも今日はバレンタインだと帰宅してから気づいたので雑な推敲ながらなんとかハッピーバレンタインな体裁を整えることに成功しました。<br />
3回しか通しで直してないので誤字脱字話の流れなどいつも以上に滅茶苦茶ですがどうか許して下さい。<br />
<br />
一年ぶりなもんだからこの馬鹿は案の定更新通知の打ち方を忘れておりまして、前回分を引っ張り出しながらメルマガとツイッターで通知を飛ばしたんですが、ハッピーバレンタインってなんか卑猥じゃないですか。<br />
カタカナで書くとそうでもないんですけど「はっぴいばれんたいん」って書くとほら、もうほら、語尾に♡飛んでるようにしか見えない。自動的に超舌っ足らずに脳内再生される。<br />
多分ばれんとたいんが同居している所に何らかの何かしらを感じ取ってるんだと思うんですが、私のセンサーはぶっ壊れているのでこの溢れ出る衝動を上手く説明できる気がしません。でもやっぱりチョコレートはそういうプレイには向かないと思う。（タイトル）<br />
<br />
だってチョコレート熱いじゃないですか。常温で溶けてるチョコレートソース的なものもあるけどあんまり美味しくないし、チューブからぶちゃーっとかけるのって美しくないし、だからと言ってほんのり程度に温めるだけでは塊になるし。<br />
ぬちょぬちょ塗り拡げるなら別のものでもいいし折角ならやっぱりどろっと垂れて欲しい。視覚的に。<br />
<br />
&hellip;&hellip;待てよ。生クリームや蜂蜜と同列に語るからおかしくなるのか？<br />
<br />
とろっとろになるイコール40℃以上のちよこれいとは寧ろ蝋燭の蝋と同列に語るべきなのかもしれない。彼の特性を無碍にしてはいけない。<br />
固まってもパリパリしないから後片付けも簡単だし、なんなら舐めればいいだけだし、熱いと竦んだ所で舐め取ってやればきっと白い肌はほんのり色づいて視覚的に大変美味しい。乳首とのコントラストなんて最高じゃないか。<br />
でもやっぱりチョコレートはどちらかと言えば型採りに使いたい&hellip;&hellip;受けでも攻めでもどっちでも美味しい&hellip;&hellip;チョコレート美味しい&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
※最近読んだ漫画※<br />
<br />
・ゴールデンカムイ<br />
<br />
アニメ化前から読んでましたがそりゃアニメ化されるよね、釣り針だらけだもんね、寧ろ地引網だよねというくらい萌えいっぱいなトレジャー人皮剥ぎグロギャグハンティンググルメ漫画。<br />
道産子なので作中に出てくる山菜類は大体食べたことあるのですが、アシリパ先生監修だと本当に美味しそうに見えてくるから不思議です。ナキウサギ煎餅は晴天の霹靂でした。干し柿ぜひ食べて欲しい。不死身頑張って。<br />
お察しの通りに尾形が好きです。なんなのあの山猫可愛すぎる&hellip;&hellip;なんでわざわざ反対の手で髪掻き上げるの&hellip;&hellip;邪魔なら切ればいいじゃん&hellip;&hellip;でもその癖が堪らなく好き。裏切り者な所もとても美味しい。死に様見たくないけど見たい。<br />
<br />
・デストロ0246<br />
<br />
多分ヨルムンガンドが有名な高橋慶太郎さんの、きっと趣味を詰め込んだのであろう素敵に凶暴な女子高生の陣取り合戦。<br />
新作の貧民聖櫃大富豪ほどではないけどこちらもなかなかに説明不足。でもよく解らないのに面白い。何せ物騒。女子高生という属性が持つステータスが全て吹き飛ぶほど物騒。毒殺するし拷問（えげつない）するし殺し合い（縮地とか使う）するしヤクザもCIAも出てくる。そして登場人物ほぼ巨乳でレズ。苺姫全然名前と正確と立場があってない。かわいい。<br />
<br />
・来世は他人がいい<br />
<br />
本になる前の元ネタ的なものを某ピクで読んでいて、その時から好きでしたが矢張り最高でした。<br />
東京ヤクザに属する（？）ヤバい男の所に関西ヤクザの愛娘が結婚を前提にお付き合いしに行く話なのですが、この男もヤバいけど愛娘の方もヤバい。2巻の「外野じゃボケ」の表情が凄くいい。翔真君すごい初。是非吉乃には勝ち逃げして欲しいものです。<br />
<br />
<br />
先日の「最強寒波」のニュースを見た北海道人家庭の、恐らく7割くらいで行われたであろう団欒の一コマ。<br />
<br />
「マイナス20℃だって」<br />
「ふーん&hellip;&hellip;（大したことないな）」<br />
「最高でもマイナス10℃までしか上がらないって」<br />
「あー寒いねー（最強かそれ）」<br />
「しかも雪が降るらしいよ」<br />
「なにそれヤバイ（ヤバイ）」]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 14 Feb 2019 15:15:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マーブルチョコ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　いい加減に雪も溶けてそろそろタイヤ替えないとなー面倒くせーとうだうだしている私です。<br />
　さっさと外注すればいいだけのことなんですが、生まれてこの方親の車は勿論一族郎党タイヤ交換は自力で！な血がハイブリッドに流れているのでどうにも踏みきれません。すり減らない内にサクッとやっちゃわないとなぁ。<br />
<br />
　さて、遅ればせながらですが改装をしました。<br />
<br />
　おニューなデザイン等などご感想頂きありがとうございます。概ね良さ気な雰囲気にまとめられたようでよかったです。<br />
　最近、というかここ数年は画像だけ変えたり組み替えたりするだけだったので、小説の展示までごちゃごちゃと変えたのは本当に久しぶりでした。特に年数の入った記念品(正月企画とか)や最初期の話を移動の為に読むのが、これだけやってきたんだなぁと感慨深く思ったり、それを遥かに上回る自分の眉間をぶち抜きたい衝動に駆られたり、○年前の自分死ねばいいのにと目が死んだり、まぁ、ね、若いって怖いね！<br />
<br />
　ちなみに、拍手などで色々質問頂いてるのでまとめてこちらでお返事しますが、今回の改装では一本も話は下げておりません。改装前から置いてあったものは全てそのままどこかに置いてあります。隠したりもしてませんので、「ある」前提でざっと見て頂ければ解るかと思いますので、お手数ですがちょろっと探してみて下さい。<br />
<br />
<br />
　そしてこちらも久しぶりなアンケート！<br />
<br />
　皆様今回もご協力頂きましてありがとうございます。票数は勿論、頂いたコメントも毎日のように読み返してはニヤニヤしております。今のところのMEP(もっとも　囘樟の心を射止めた　パーソン)は、鬼利に「お兄ちゃんは吐けば強いから&hellip;」とコメントを頂いたそこの貴女です。爆笑をありがとうございます。貴女には真理を見抜く力がある。<br />
<br />
　今回のアンケートはひとまず4月いっぱいで区切り、結果発表として後日ページにまとめてお出しする予定です。度を越して(1日に1人で20とか30とか)いない限りは連投もOKなゆるーいアンケなので、もうしばしお付き合い頂ければ幸いです。<br />
<br />
<br />
　それともう一つ業務連絡なのですが、ちょっと前からかの「Pixiv」にて幾つかの話を公開中しております。<br />
　サイトにあるものを適当に上げているだけで、書き直しもなければ限定も無し。ここに来てくださっている方には目新しいものは何もありませんが、PCで見る時とかはちょっと見やすいかと思われます。<br />
　絵メインの交流サイトで今更何を宣伝するつもりも無いのですが、最近色々と面倒なので、その予防線としてアカウントを取りました。細かい事情はお察しの通りのありきたりなものなので、気が向いたらブクマとかコメントとかして頂けると私のみが大変喜びます。<br />
<br />
　今のところは適当に、本当に適当に6つか7つか8つか9つ(覚えてない)上げているだけですが、暇を見つけてゴンゴン上げていければなーと思っております。これ上げたらいいよ！とか、これPixivの読みやすいフォントとか配置で読みたい、という話がもしありましたら、ここのコメントでも拍手でもメールでもいいのでリクエスト頂けると、これまた私のみが小躍りして喜びます。<br />
<br />
　アカウント名はまんま「囘樟」です。1stにID(URL？)も載せておくので、よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
　知らない内にPixivにうちの愚息共の素敵絵が増えていていて、喜びのあまり右手の痙攣が止まらない私がお届けしました。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3</link>
    <pubDate>Sun, 24 Apr 2016 14:53:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>吹けば飛ぶ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　こんばんは、皆様如何お過ごしでしょうか。<br />
　乱高下を繰り返す気温に比べ、本州では既に花粉も猛威をふるっているとか。風邪はともかく花粉とかいう世界最古の生物兵器相手には気をつけようもありませんが、どうかご自愛下さいませ。私は案の定風邪を引きましたが割りと元気です。<br />
<br />
　花粉と言えば、私は昔から寝付きが悪く、大抵の場合ベッドに入ってから寝付くまで30分～1時間かかるのですが、最近その30分～1時間の間、妙に右の鼻の穴が痒いです。<br />
　ぐずぐずむずむずしながら寝付き、起きると妙に乾燥して風邪の前兆のように痛むのです。右の鼻だけが。左の鼻の穴は平常運転で鼻水すら垂らさないというのに、右だけが。<br />
　何かのアレルギー症状だとは思うのですが、何故こんなにも執拗に右だけを攻撃してくるのかが実に不思議な所です。ベッドに入ると症状が出るのでこまめにシーツ変えたり、寝具に掃除機かけたり換気をしたり、埃を押さえる努力はしているんですが一向に改善の兆しが無い。羽根布団からクソ重い綿布団に変えたりもしましたが、「乗車率200％くらいの深夜バスで四国の友人に会いに行く」という、水曜どうでしょうでもやらないくらい過酷なバス旅の夢を見たくらいで全く症状に変化が無かったので、即日戻しました。<br />
　加湿器も効果ないので、週末まで治らなかったら病院に行きますが、そう言えば人生で2度しか出したことのない鼻血も両方右からだった気がするので、私の右の鼻の穴は呪われているのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
&darr;　以下、前回日記の私がぶん投げた「Collage」のあとがき的なもの　&darr;<br />
<br />
<br />
　再三お知らせしていた通り、大昔にあげていた同名のSE過去話の焼き直しとして書いておりました。あまりにも、それはもう耐え切れずに下げる程に前に書いていたものが酷すぎた為、加筆修正オンパレードな上に大筋にも色々手を加えてありますが、要所要所に前回の影がちらちらしているので、酷すぎる前作をお読み頂いていた方には見覚えのあるシーンがあったかと思います。(前作：悦が風呂で水責め&rarr;今作：悦が便所で水責め、等)<br />
<br />
　雰囲気を壊さない範囲で、と気をつけて書いたエロパートが予想を上回る淡白さになってしまったり、蜂の巣になった傑を吐かせようとしたら前置きだのなんだのでページ数がそこだけでA４で5枚を超えてしまい、無駄なところをバサバサ切っていったら結局まるごとカットになってしまったり、自分の所為でこれから死ぬ予定の人間に「かわいそう」と言われた傑のはらわたではない内側の表現が上手いこと行かなかったりと、反省点も多いですが概ね書きたいことは書けたので満足しております。<br />
<br />
<br />
　何人かの方に質問や確認を頂いたのですが、傑だけでなく鬼利まで「かわいそう」に反応したのは、それを言った悦の方こそが客観的に見て「かわいそう」な状態だったのと、純血種を創り出した「人間」だけは決してそれを言ってはいけなかったからです。<br />
<br />
　人間のエゴの結晶である彼等はその誕生理由から生態から全てが歪な存在ですが、神の真似事をして彼等を創り出した人間だけは、彼等を美しく強く恐ろしく完璧な存在であると肯定しなければならず、またその為に彼等は美しく強く恐ろしく完璧な存在であり続けています。<br />
　彼等に向けられるべきなのは畏怖と憧憬と羨望であり、傑が「再起不能」と判断した人間は特にそれを狂信にまで悪化させている者が殆どでした。にも拘らず、傑に再起不能と判断され、その美貌を構成する肉体がどれほどおぞましい狂気で形作られたのかも見た上で、虐待染みた扱いを甘受しながらも、なお傑を「かわいそう」だと真正面から憐れんだ悦に傑は戸惑い、鬼利は恐怖したので、『閑話』での攻めズはあのような反応をしております。<br />
<br />
　どうして悦があの場で傑を憐れむことが出来たのかと言えば、「死なない」存在を欲していた悦にとって、人間や他の生き物のように呆気無く死ぬことさえなければ、他は本当になんだって良かったからです。彼にとっては畏怖も憧憬も羨望も全て知ったこっちゃなく、傑が抱える欠陥だって、悦にとっては取り入るのに好都合、程度の要素でしかありませんでした。<br />
　いつか死ぬ時までただ傍に置いて貰えればそれでいいので愛情なんて最初から求めていないし、置物だとでも思うか、都合のいい道具にでもしてくれればいいのに、化け物のくせして(悦が知る)人間が平然と出来る外道さえ出来ず、自分から手を振り払う権利さえ削り取られている傑が、どこまでも愛情という呪詛に取り憑かれている様を見て、悦は心の底から「かわいそう」だと言ったのです。<br />
<br />
　俺はそんなもの求めちゃいねーけど、お前はそれを返したいと思ってて、それでも返せないからガタガタになってて、なのに悩みのタネの俺は心底そんなもの欲しくもなんとも無いってんだから終わってるよなぁ、かわいそうに。っていうのが最終的な悦の思考、のような感じでした。<br />
<br />
　Collageは言動の所為で主に傑が下衆く見えますが、実は最初っから最後までエゴを貫いた悦の方がよっぽど下衆かったりします。<br />
　ちなみに、傑の中でガリガリゴリゴリ煩かったのは人間で言う「良心」みたいな感覚で、悦があまりにも自分勝手に軋んだ傑にとって都合よかった所為で、それらは全て「静か」に、つまり全部ブチ切れてぶっ飛んだので、安定化はしていますが劣化は加速しています。安定剤代わりの悦の存在が失われればきっと1年保たないでしょうが、後追いを嫌う悦が「1年ならいいよ」と言っているので、傑もそれでいっかぁと思っています。その悦を失ってからの1年は悦に会うまでの数年より遥かに酷い有様で崩れていく、純血種の精神をもってしても地獄のような1年間だろうことを傑は知っていますが、それでもどうにか耐えるつもりです。<br />
　だって悦が後追いなんて御免だ、と言ったから。<br />
<br />
<br />
　まぁこのように書くと実に殺伐としておりますが、傑は全人類に向けられるべき博愛精神を悦にのみ注ぐことで安定化を図っているので、結果としてぐずぐずに悦を甘やかして溺愛します。根は素直だし気持ちいいことは好きだし心の底から安心したことも甘やかされたことも無かった悦の方も、あれ、これって都合のいい道具ってより恋人じゃね？と途中で気づいて絆されます。<br />
　そうして出来たのがあちらのバカップルなので、連中らしくバイオレンスな「馴れ初め♡」だと思って、さらっと楽しんで頂ければ幸いです。<br />
<br />
<br />
　結局悦に「ひぎぃ」と言わせていないので、悦が「あれ、これって恋人じゃね？」と気づく辺りの話と絡めていつか書きたいですね。<br />
<br />
<br />
　無駄に長ったらしいあとがきもどきですが、ここまで読んで頂きありがとうございます。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%90%B9%E3%81%91%E3%81%B0%E9%A3%9B%E3%81%B6</link>
    <pubDate>Tue, 15 Mar 2016 16:15:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">0hz.futatsutomoe.com://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
　正月休みやら帰省ラッシュ上り下りやらが通りすぎ、本州では冬休みも終わり、1月の連休さえ過ぎ去ろうとしているこんな時期に今更あけましても何も無いですが、おめでとうございました。<br />
<br />
　今年が皆様にとって幸多き年でありますように。<br />
<br />
<br />
　例の如く正月休みなんてものはあってないようなものでしたが、奇跡的に大晦日と三が日の一歩手前まではいくらか休みを貰えたので、幾年ぶりかにリアルタイムで紅白をチラ見ました。トリがKITAJIMAの大旦那じゃないことに今更ながらに違和感を抱きましたが、よく考えたら大旦那がボクシング見てたのを見てたわ私。<br />
<br />
　そんな感じで大晦日は年越し蕎麦を食いながら過ごし、三が日は雪かきしつつ雑煮と汁粉を食いながら撮り溜めの海外ドラマを見たりマイクラしたり本読んだり只管にゴロゴロぐだぐだしていました。満足。<br />
<br />
<br />
<br />
　そんな感じに仕事行ってぐだぐだするという不毛な日々を過ごしていた私ですが、数日前からやっと、日記のネタになりそうなことをやり始めました。<br />
　具体的に言うと審神者になりました。<br />
<br />
　普段こういう流行り物は遠巻きに眺めてブームが去った頃にこっそり試すのですが、どうもサーバーが空いたようだと某様に教えて頂いたので、折角だから着任してみて、一週間ほど前からプレイしています。<br />
<br />
　まず開発が<strong>あの</strong>NITRO＋CHiRALである、というだけである程度はお察しなのですが、実際に触ってみたらまあまあ釣り針の多いことでかいこと！<br />
　属性も女装からガチムチに黄金聖闘士と各種取り揃えてある上に、兄弟だの派閥だの元の持ち主が同じだのと関係性もバッチリ。更に年齢層もじじいからショタまで、となればもう、先方が乙女も夢も腐も関係なく全部ひっくるめて地引き網の如く乱獲する腹積もりであることは最早自明です。<br />
<br />
　<strong>しかしつまらん。</strong><br />
<br />
　カードは美麗だ、フルボイスも良い、攻撃されて服が脱げる(上半身)のも別に良い、特定の刀が揃うと特別イベントなんてのも素敵だ。だがオートバトルのポチポチゲーはいかん。飽きる。飽きた。(既に)<br />
<br />
　普段ゲームにあまり触らない人でも簡単に出来るようにかな、と好意的な解釈をしようとしましたが無理でした。ゲームド初心者のそこら辺の女の子だってターゲット選んで殴るくらい出来るわ。何故総当りなのにHPの低い奴から削らんのだ。まず相手の数を減らせ。範囲攻撃出来る奴が何故周りに敵の居ないターゲットを殴るんだ。レベリングに周回必須なのに1ステージ辺りのクリア時間が長すぎる(主にボイスの所為で)。あとサイコロの面そんなに要らなくね？ぱっと見で分からんからせめて東西南北にしてくれ。<br />
<br />
　とまあ正直言って文句の方が多いのですが、折角なので大きくて小さい方の狐が出るまではやろうかな、と放置しては黄金レシピを回しています。正に思うツボ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　末筆ですが、昨年は本当にありがとうございました。<br />
　今年もこのような感じで、ぐだぐだと遊んだり働いたりしながら適当にのんびりと書き連ねて参ります。<br />
　昨年はSEの過去話で丸1年潰れたので、今年はもうちょっと色々書きたいと思っています。いい加減双子の口調とか性格忘れそうなので、まずは双子を。ああでも結局悦に「ひぎぃ」って言わせてないから後日談も捩じ込みたい。もう何年もやっているのに相変わらず書きたいことばかりです。<br />
　これからもゆっくり少しずつ形にして参ります。<br />
<br />
　SE過去話のあとがきという名の言い訳や投げっぱなしの改装計画だのは明日の私に押し付けておいて、<br />
<br />
<br />
　本年も何卒、拙宅と愚息共をよろしくお願いいたします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　囘樟<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://0hz.futatsutomoe.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 11 Jan 2016 18:51:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">0hz.futatsutomoe.com://entry/73</guid>
  </item>
    <item>
    <title>そばにいる</title>
    <description>
    <![CDATA[またまた日記ではお久しぶりです。<br />
<br />
　お陰様で無事に免許を取得することが出来まして、過疎地+出不精で買い物に行くのも億劫、ネットショッピングをしようにもニート生活で弛みまくった体ではサイズが不明瞭なので買えず、まさに「服を買いに行く服がない」状態を車という神器によって奪還しつつある私です。(長い)<br />
<br />
<br />
　取り敢えず手近なユニクロだのモール内のプチプラ店などで適当な服を買い、そのサイズを元にネットでお手軽価格のそれなりに見える服を買い、ネットショッピングの魔力に負けて財布を買い、首から下の外皮が整ったので首から上を整えようと髪を切り、使わなすぎてカッピカピになっていた化粧道具を買い揃えたらまさかの諭吉超えで涙目になりました。<br />
<br />
　日常生活の中で揃えていけば、少しずつ買っていけるのでそれほどでもないのですが、一気に買うとデカい&hellip;そして寒い通り越して痛い&hellip;(懐が)<br />
　腐女子が普通の女子に化けるだけでもこれなのに、いかにもキラッキラでペッカペカな、いわゆる女子力高い系女子は、あのビジュアルを維持するのに一体いくらの諭吉さんを投入しているのだろう。<br />
　美容院でジェルネイルを勧められたのですが、爪に5000円とか私には未知の世界です。あんなちっこくて伸びたり割れたりする爪１枚あたりに５００円とか、あのラメ成分には金箔でも配合されているのだろうか。ジェルを固めるのにロストテクノロジーでも使ってんのかというレベルだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ときに、改装アンケートへたくさんのご協力を賜りまして誠にありがとうございました。<br />
<br />
　もういっそ改装だけにして鯖は解約しちゃおうかなぁ、なんて思ったりもしましたが、広告無し+自由レイアウト+使い勝手を考えるとやはり惜しいです。<br />
　私の技術ではスマホ＆ガラケー同時対応！なんてことは出来ないようなので、今のサイトは改装してそのまま残し、新サーバーはスマホ＆タブレット用として運用していこうと思います。<br />
<br />
　皆様に頂いたご意見は、出来る限り叶える努力を致しますが、私の技術上の不可能や譲れない部分もあるので、そこは申し訳ありませんがご容赦下さい。<br />
　小説がメインのサイトですから、小説が読みやすいように出来る限りのことは致しますが、それでもイマイチだなぁというときは、先に述べた通り今のサイトはそのまま残しますので、お好きな方でお読み頂ければと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　そして連載中の「Collage」へ、たくさんの感想ありがとうございます！<br />
<br />
　こちらは、ご存知の方も多いかと思いますが、長らく撤去中であった話の焼き直しで、SEの出会いのお話となっております。<br />
　焼き直しとは名ばかりで、前作があまりにも、あまりにも、それはもう撤去するほど色々と酷かったので、昔の名残はほとんど残っておりませんが、きっと前よりはマシになっているはず&hellip;！<br />
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　連載とか読む気しねーよという方の為に簡単にご説明しますと、<br />
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　１．悦が傑に惚れて、<br />
　２．傑が過去の諸々からそれを嫌がって、<br />
　３．すったもんだあって、<br />
　４．傑も悦に惚れる話です。<br />
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　どこにでもあるベターで王道ーなラブストーリーです。ええ、<strong>ラブストーリーです。</strong><br />
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　上のフローチャートでいきますと、今は２の『諸々』をちょこっと説明し始めてる辺りです。これからすったもんだします。ラブストーリーですからね、すったもんだは勿論あります。それがなかったらただのあの2人の<strong>大掛かりな自慢話</strong>になってしまいますから、ちゃんと吐いたりやつれたり首締められたり眼球抉ったりします。ラブストーリーですから。<br />
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　この話は割りとシリアスめに進行していきたいので、あの2人が暴走しないように、悦が即堕ちエロ同人誌ばりに「もぉ、いい&hellip;っ！&hellip;こんなにぃ、気持ちいいならぁ&hellip;っもう、なんでもいい&hellip;！」とか言い出さないように、傑が「丈夫な肉便器だしまあいいか」なんて下衆変態性犯罪者という十字架を更に背負い込む羽目にならないように、エロ成分は薄めでお送りしております。<br />
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　普段の拙作をドリップコーヒーとするなら、インスタントコーヒーを倍量で薄めた程度の薄さです。やってることは傑がああなのであれですが、描写で言えば朝チュンレベルと言っても過言ではありません。<br />
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　でもまあさすがにこのままだとせっかくのシチュエーションが無駄になるので、どこかしらで悦に「ひぎぃ」と言わせようとは思っております。腹パンとかじゃなく、ちゃんとエロの方面で。最悪後日談とかになるかもしれませんが、捩じ込みます。<br />
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　だって想いが通じあっての<span style="color: #ff00ff;">ラブラブエッチ♡</span>、はラブストーリーの基本ですからね！<br />
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　しかし受けの喘ぎ声を無くして描写を簡略化するだけで、これほどまでエロ度が落ちるとは。<br />
　官能系の描写があんなにもねっちょりぐっちょり味噌カツカレーくらいくどいのは、この所為だったんですね。<br />
　ねっちょり大事。<br />
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 09 Jun 2015 16:01:08 GMT</pubDate>
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